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上野賢一郎厚生労働大臣が慶應義塾大学病院リハビリテーション科・ニューロモデュレーションセンターを訪問

5月25日(月)、上野賢一郎厚生労働大臣および厚生労働省ご一行が慶應義塾大学病院を訪問され、当院におけるリハビリテーション医療の現場を視察されました。

はじめに、上野大臣よりご挨拶をいただき、その後、武林亨医学部長、福永興壱病院長、医学部リハビリテーション医学教室の辻哲也教授、川上途行准教授より歓迎の挨拶が述べられました。

引き続き、川上准教授より、日本のリハビリテーション医療の現状や専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の役割、チーム医療の体制、そして先端技術を活用したリハビリテーションの動向について説明がなされました。

続いて、上野大臣はICU(集中治療室)と一般病棟を訪れ、手術後の患者さんの早期からのリハビリテーションの様子を視察されました。

その後、先端機器や技術を活用した運動麻痺治療を推進するニューロモデュレーションセンター(自由診療)を視察されました。同センターでは、脳神経刺激技術を用いた神経機能回復の取り組みなどを紹介し、上野大臣からは熱心な質問が寄せられました。

視察後には教職員との意見交換が行われ、当院の取り組みとリハビリテーション医療の現状・課題について議論を深めました。

詳細は、こちらのリンクよりご覧ください。https://www.hosp.keio.ac.jp/oshirase/25272/